月別: 3月 2026

Defending championship at the Tokyo Open 2026/東京卓球選手権大会で二連覇達成!!

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東京卓球選手権大会ローシックスティの部で二連覇を成し遂げることができました。

It was beyond my expectation that I could defend the last year’s title after three consecutive hard-fought matches. My respected friends, Mr. Wu from Shanghai and Mr. Kahara, are outstanding veteran players whom I feel, I can hardly win. This time, it was sheer resilience and determination that brought me the rare chance to obtain the final winning. It is always a pleasure to meet with friends of far distance, though facing them on the court is intense. I am grateful to have them as both friends and rivals.

I’d like to thank my teammates for their tireless support and encouragement. Wishing you all a wonderful day and a great weekend!

ブータン王国から2月27日に帰国。日ブ友好協会の総会、訪問報告、そしてトプゲ首相来日歓迎会とめまぐるしい行事の中、大会に向けた練習を続けてまいりました。中国からの参加を含め強敵揃いの本大会で、とにかく眼前の試合に集中することだけを考えました。マスターズ決勝で敗れたばかりの山田選手との準々決勝が山場。前回よりも簡単に2ゲームを取られ万事休す。速い攻めに対してブロックとカウンターに徹して、そこから1ゲームを返し、4・5ゲーム目は12-10で本当にギリギリ、土壇場の逆転でした。準決勝の呉さんはペンの表と粒高の変則プレーで、裏面サーブと揺れる粒高ボールに翻弄される。お互いにサーブで取り合うパターンで2-2。5ゲーム目は攻めに徹して、エッジやネットの運もあって、薄氷の勝利。決勝は昨年と同じ華原さん。勝負の3ゲーム目を10-7から逆転され11-13で取られこのまま負けてしまうかと思われた。6-8からの挽回で11-8として2-2。華原さんのロビングに粘り負けることがあり、早めに思いきった攻撃をすることを心がける。今回の勝利は体力と気力とブロック力のたまものでした。

表彰台は昨年と全く同じ顔ぶれ。華原さんと呉さんとは、佳きライバル、尊敬する友人として共に精進していきたいです。非常感謝!! 

朝からずっと応援してくれた河島先輩や九十九チームの仲間たち、ベンチの高田くん、私のホームの岸田クラブ、声援を送っていただいたみなさまに心より感謝いたします。

Tshering Tobgayブータン首相夫妻の歓迎会/Welcome Luncheon Gathering for H.E. Dasho Tshering Tobgay & Aum Tashi Doma hosted by JBFA

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日本ブータン友好協会で、ブータン王国のThering Tobgay首相夫妻の歓迎会を開きました

3月13日、ブータン王国のTshering Tobgay現首相と奥さまのTashi Domaさん御一行の歓迎昼食会を,日ブ友好協会で主催。Lasolaという市ヶ谷駅が最寄りのブータンレストランが会場。色とりどりのルンタ(祈りの旗)で天井が飾られ、仏教絵画や置物など、ブータンの風情いっぱいのレストラン。ブータン4代国王にいただいたGohという民族衣装をまとい、到着した首相の出迎えに際し、しきたりに従って、カダ(白い絹布)を前方に広げて捧げる。このカダを投げ広げるわたしの動作と「シュッ」という唇からもれる音が、トプゲ首相に気に入られて、もう一度やってみせよ、とアンコールを受けるという楽しいハプニング。20年来のつき合いであり、先月ゲレフで会って以来の再再会である。奥さまは、わたしのブータン駐在当時(2004-2008)WFP(世界食糧計画)のスタッフで国連の同僚だった。

参加者は、ブータン首相夫妻およびNamgyel大使等ご一行8名に、小野啓一駐インド大使、小島誠二会長夫妻を始めとする友好協会役員そして在日本ブータンコミュニティ(BCIJ)の若者たち6名。

わたしは司会役、まず小島会長が歓迎の挨拶と友好協会の活動を紹介。BCIJのピーターさんが日本に住むブータン人の矜持と心意気を述べる。訪日3回目というトプゲ首相が、400人という在日ブータン人の数は小さいように思うかもしれないが、ブータンにとってはとても大きな重要な存在であると応じる。ブータンレストランの存在をよろこび、ブータンと日本の外交関係樹立40周年という節目に、更に日本との絆を深め、Gelephu MindfulIness City (GMC)構想などへの投資を含めた経済交流を深めたいという訪日の目的を紹介。小野大使の乾杯の音頭で、日本のブータン料理の会食に移行。ブータン料理の道15年、開店して5年目の村上光店長にブータン料理の説明をいただく。ブータン人には一目瞭然、味も良いと喜ばれる。

首相は、在日ブータン人から日本での生活事情を聞き、厨房に入ってブータン料理の調理を見学。若者との交流と日本に息づくブータン文化の探索に有効活用していた。日ブ友好協会が40周年記念に合わせてブータン訪問する時期についても確認し、歓迎の意を表明。

最後に記念撮影をしてつぎの会合へと向かう一行をお見送りする。

短い時間ではあったが、ブータン首相御一行ととても和やかなAt Homeな時間を共有できたこと、友好協会としても意義のある、有り難い、メモラブルな昼食会となった。

Tashi Delek!!