Defending championship at the Tokyo Open 2026/東京卓球選手権大会で二連覇達成!!
東京卓球選手権大会ローシックスティの部で二連覇を成し遂げることができました。
It was beyond my expectation that I could defend the last year’s title after three consecutive hard-fought matches. My respected friends, Mr. Wu from Shanghai and Mr. Kahara, are outstanding veteran players whom I feel, I can hardly win. This time, it was sheer resilience and determination that brought me the rare chance to obtain the final winning. It is always a pleasure to meet with friends of far distance, though facing them on the court is intense. I am grateful to have them as both friends and rivals.
I’d like to thank my teammates for their tireless support and encouragement. Wishing you all a wonderful day and a great weekend!
ブータン王国から2月27日に帰国。日ブ友好協会の総会、訪問報告、そしてトプゲ首相来日歓迎会とめまぐるしい行事の中、大会に向けた練習を続けてまいりました。中国からの参加を含め強敵揃いの本大会で、とにかく眼前の試合に集中することだけを考えました。マスターズ決勝で敗れたばかりの山田選手との準々決勝が山場。前回よりも簡単に2ゲームを取られ万事休す。速い攻めに対してブロックとカウンターに徹して、そこから1ゲームを返し、4・5ゲーム目は12-10で本当にギリギリ、土壇場の逆転でした。準決勝の呉さんはペンの表と粒高の変則プレーで、裏面サーブと揺れる粒高ボールに翻弄される。お互いにサーブで取り合うパターンで2-2。5ゲーム目は攻めに徹して、エッジやネットの運もあって、薄氷の勝利。決勝は昨年と同じ華原さん。勝負の3ゲーム目を10-7から逆転され11-13で取られこのまま負けてしまうかと思われた。11-9で2-2。華原さんのロビングに粘り負けることがあり、早めに思いきった攻撃をすることを心がける。今回の勝利は体力と気力とブロック力のたまものでした。
表彰台は昨年と全く同じ顔ぶれ。華原さんと呉さんとは、佳きライバル、尊敬する友人として共に精進していきたいです。非常感謝!!
朝からずっと応援してくれた河島先輩や九十九チームの仲間たち、ベンチの高田くん、私のホームの岸田クラブ、声援を送っていただいたみなさまに心より感謝いたします。




